【超初心者キャンパー】キャンプの楽しみ3選と、キャンプがより楽しくなった100均アイテムを紹介!

家族イベント

前回の記事に続き、私の初めてのキャンプのお話です。

前回は、持って行けば良かった!、持ってこなくて良かった!という道具の過不足の紹介でした。

今回は逆に、「持ってきて良かった!」と思えるアイテムを紹介したいと思います。

活躍したアイテム

ミニテーブル

キャンドゥで購入した折りたたみミニテーブルです。
とても大活躍でした!

とても軽いので、移動するときに気軽に持っていけるし、その辺に皿、箸、カップを置くよりも安全に置けます。
子どもたちはすぐにカップを倒したりしそうなので、ちょっと離れたところに置かせたりすると安心です。

また、折り畳み式なので、片付けもしやすいです。

とりあえずで2つ購入したのですが、もしかしたら人数分あっても良いかもしれません。

あまり綺麗な絵ではありませんが、皿とカップが乗りちょうどよいサイズです。

火吹き棒

これはセリアで110円で購入しました。
バーベキューの火起こしや焚火がとても捗りました。
空気を送り、薪が「ボッ」と音を立てて火を上げる瞬間などクセになってしまいました。

バーベキューのときも持って行こうと思っています。

今回は夜更けから雨がパラついていたので、夜中の焚火でコーヒーができませんでしたが、
次回は焚火台も購入して持って行って、思う存分焚火を楽しみたいです。

ミニ鉄板

これはキャンドゥで購入したミニ鉄板です。

セリアのミニ鉄板も購入したのですが、キャンドゥの方がリフター(小さなヘラみたいなやつで、それで鉄板も持てるというアイテム)が付いているので、なんだかお得な気がして選びました。(リフターは使いませんでしたが)
こういう小さいのって、なんか可愛くて魅力を感じますよね。


鉄板は焦げやすいですが、網の上でも使えるので、バーベキューで少し変わった雰囲気を楽しめます。
もっと調味料を使ったり、野菜などを添えたりすることでさらに有効に活用できそうです。

ただ、鉄板を使うためにはもっと下ごしらえが必要だったようで、めちゃくちゃ焦げてしまいました。

今後はもっと料理のレパートリーを考えて臨みたいと思います。

ミニバーベキュートング


キャンドゥで110円のミニトングです。
ちょっとした料理にも使えますし、お箸替わりにも使えます。
焼けた食べ物は網の箸に寄せておけば、安全にこのトングで取って食べることも可能です。
形状も先が下に設置しないように置けるようになっており、とても考えられています。

キャンプで楽しかったこと、やりたかったこと

ポケットストーブ+メスティンで簡単飯盒炊爨

とにかく、これがやりたくてたまりませんでした。
子どもでも簡単にキャンプでお米が炊けます。

セットできたら、あとはライターで固形燃料に火を付けるだけです。


キャンドゥで購入した焚火シート、固形燃料、コンパクト薪ストーブ、
それと、ダイソーで購入したアルミタレ皿、メスティン
の合わせ技です。
アルミタレ皿に固形燃料を乗せるなどの組み立ても動画で学ばせていただきました。

それぞれで固形燃料の火が尽きるまで炊き、
その後30分くらい蒸らして完成。

100均セットの方はちょっとご飯が固かったのですが、
ポケットストーブ(ドン・キホーテで798円)の方はバッチリでした!

子どもたちもいつもより多くご飯を食べており、
4合のお米ではごはんが足りませんでした。
いや、お米だけでなく、食材が全体的に足りませんでした。
子どもたちがいつもよりも本当に良く食べてくれました。

やっぱりキャンプでの食事は子供たちの食欲も進むようですね。

焼きマシュマロ

キャンプ動画で勉強しているときにも見かけていた焼きマシュマロ。
妻もどこかで情報を仕入れたらしく、是非やってみたいと思っていました。

しかし・・・


マシュマロって、結構火を上げて燃えるんですね・・・。

想像していたのとはかなり違い、焼きマシュマロというよりは炙りマシュマロって感じですね。


こんな感じでしょうか。

食べた感じもサックリ&フワフワでおいしかったです。
ただ、子どもたちには難しかったようです。

テントキャンプ

今までロッジやバンガロー、キャンピングカーなどは利用したことがありましたが、
テントは初めてでした。
テントを組み立て、そこで生活する。
電気製品から離れての生活を子どもたちに体験させてみたかったのです。

と、言うわけで初テントにさっそくとりかかります。


完成形がイメージできないと、本当に難しく感じますね。
そして説明書を見ながら組み立てるのですが、STEPが多い・・・。


私のイメージではこれで完成だったのですが、ここからさらに『フライシート』とやらを設置していくとのことでした。


リッジポールをフライシートのベンチレーションの横から通し、ポールの両端をベンチレーションの端に付いているグロメットに差し込みます。

もうね、「知らないもので知らないものを作るなー!」状態です。
いろんな部位に名前が付いているんですね。

幸い説明書にはしっかりと図で書いてあり、理解することができました。

そしてなんとか・・・


初めてだったので、今回は私が組み立てたのですが、想像よりも難しかったですが、想像よりもしっかりしたテントが組みあがりました!

最近のテントは、玄関みたいなところもあってすごく便利になっていますね。
ストームガードとかいう名称の部位もあり、ある程度の雨風には耐えることができるのでしょうか。

夜は結構雨降ったのですが、あまり気にならないくらいの防御力はあったようです。

初キャンプの感想

とりあえず、「のんびり焚火を眺めながらコーヒーを飲む」以外のやりたいことはできました。

次はもっと楽しいキャンプができると思っていますので、
もしキャンプに興味があるけどまだやったことが無い、という方も、お試しのつもりで一回行くと良いと思います。

いろいろ失敗もありましたが、子どもたちも「また行きたい!」と言っていたのでまずは良いキャンプになったと言って良いでしょう。

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